MahiroShu(ノンフィクション作家)の講演・セミナーを定期的に企画中。


◇MahiroShu │ プロフィール◇

幼少期は、一人で考えることが好きで親に質問もしない寡黙な子供だった。大人しく病弱で体育はすべて見学、休み時間も一人でクラスの中で席に座っていた。親や大人のアドバイスは安易に信用せず、それが本当なのかどうかを確かめたいという好奇心が強かった。持病のために医師からは17,8才に亡くなる可能性が高いと告げられ「今日死んでもいいように生きよう」と思い始める。これらの経験から、師を持たずに自ら考えることに重きをおき「真実の追求」を生涯のテーマに決める。それと共に「無人島で生き抜ける」ような強さを自分の人生の目標とする。

●関係した男性とはすべて結婚。子どもたちと自分の家族はいたって円満。

・18歳で14歳上のバツイチ男性と結婚、二人の息子を授かり28歳で協議離婚。ストレスからメニエール・突発性難聴で数年にわたり悩まされた。

・32歳で9歳下の男性と再婚、娘を一人授かる。44歳で円満離婚。

・46歳で22歳下の男性と再々婚、娘と3人暮らし。現在に至る。


●家族の健康は自分で守る主義、自身のB型肝炎も自然治癒。息子の事故からの下半身不随は著書にあるとおり。元夫のアレルギーも3年で自然治癒させ、娘の病気は殆どをハーブで自然治癒。高校生の頃、拒食症になり二十歳までかかって自力で治す。また2011年には半年間家事もできないほど寝込んでいた酷い鬱。これも自力で完治。


●自身は大病から大人しく小3までは虐めにあい、性的虐待も大人からうける。ストーカーに付きまとわれたのは18歳まで。誰にも相談せず、すべて自分で解決する。

●息子たちは前夫の戸籍に入ったものの再婚家庭においては娘の参観に全員で出席するほど家族として地域でも知られ「あり得ない家族」と学校の先生方からは言われた。

●自宅に大学生が集まり、食事をさせて将来の相談や、親との摩擦について相談されアドバイス。社会人からは仕事の悩みや恋愛相談もうける。娘の同級生は、都会の子に自然体験をさせたくて、個人で休暇に遠足を企画し、保護者了承のもと小学生を引率していた。保護者からは、たびたび育児の相談、離婚相談(一人も離婚はしていない)をうけるが、これらはすべて無償で自宅で行っていた。

●子どもの頃から動物園・水族館・サーカスなど不自然な動物の扱いがキライ。

●18で就職した上場企業は「結婚したら退社」という当時の価値観により退社。19歳の頃半年アルバイトで働いた会社の社長が「伝説の人」と言って10年待ってくれていた。離婚後再就職したものの、ビジョンが合わず退社。その後派遣で入った某アパレル会社で一年半後、会長から支店の管理体制について相談を受けるほどに。リストラにも関わる。キルト作家として24歳からは自宅でキルト教室を主宰。キルト全国誌に作品を発表。営業力をつけるため個人事業のMLMで企業と契約。完全に退会し出版のため作家活動に専念。

※女性としては様々な問題を乗り越えてきているので女性の問題に強い。また若者から母親代わりに相談を受けることが圧倒的に多く、進路、恋愛や仕事の相談まで幅広く対応する。